教育研究協議会の性格と役割

logo1
甲府市教育研究協議会は,教育研究を推進し甲府市の教育発展に寄与することを目的に,昭和41年3月「平和を守り,真実をつらぬく民主教育の確立」という理念のもと設立されました。甲府市内の国公立小中支援学校の校長会・教頭会・教育会に所属する全ての教職員によって組織された47年の歴史をもつ教育研究機関です。
この教育研究協議会は,社会の変化を見据えた教育研究を自主的・積極的に推進することにより,教職員の資質の向上と教育機能の活性化を図り,子どもの願いや教育に対する家庭・地域社会の要請に応えることをめざしています。
 このような性格と役割をもつ本協議会が担う今日的課題は,将来にわたっての「かしこく やさしく たくましい子どもの育成」です。課題解決のために私たちは,子ども一人一人の個性のさらなる伸長を図るとともに,他者との関わりの中で「思い遣る心」を育み,生涯にわたって自ら意欲的に学び,積極的に自己の課題に取り組めるような教育を展開していく必要があります。
そこで,本協議会では「生きる力を育む学校の創造」を統一テーマとし,日常的な自己の実践研究の積み上げや課題の交流と組織研究での一般化をめざして,次のような研究の場を設定し研鑽に努めていきます。
1 自主的に研究し,協議する場
2 個人研究や組織研究の情報を共有する場
3 研究の成果を確かめ合い,発表する場
4 会員の意識の高揚と,連帯を強める場
 私たち教職員は,この協議会に意欲をもって参加し研究することが,会員としての権利であり義務でもあることを自覚し,甲府の児童・生徒のために,積極的な研究活動を行っていかなければなりません。

ページの上部へ戻る

教育研究協議会の性格と役割 への1件のフィードバック

  1. kokyokyo のコメント:

    “Ghostbird”テーマ用

コメントは停止中です。